事業再構築補助金で販路拡大を計画。WEBコンサルティングで利益が1.4倍に | 北浜グローバル経営株式会社
CASE STUDY

事例紹介

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2023.07.28

事業再構築補助金で販路拡大を計画。WEBコンサルティングで利益が1.4倍に

神戸ダンボール株式会社 様

神戸ダンボール株式会社は1953年に設立。ダンボールの製造・加工を生業とし、兵庫と岐阜の二カ所に工場を有している。 「奇をてらうことなく、何よりも誠実・安心・信頼」をモットーに、地元企業を中心に営業基盤を築き上げ、一歩ずつ着実に事業を積み上げてきた。

概要

1.背景

原油価格・物価の高騰で経営状況にも変化が。売上の最大化と販路拡大が急務

同社の売上はBtoBでのダンボール販売が大半を占めており、近年はコスト面をはじめ、競争が激化。将来的に経営が不安定になる可能性もあると危機感を抱いていた。
新型コロナウイルス感染症の流行が原因で原油価格・物価高騰が続き、経営状況にも少なからず影響を与えている。
ダンボールという商材は変えずに、BtoBだけではない販路拡大および売上UPのための施策が必要だった。
開発した自社ブランド製品を大型ECモールで販売していたものの思うような結果は出ておらず、現状の打開を図り自社ECサイトの立ち上げを計画。
事業再構築補助金の申請に向けて動き出した。

2.支援状況

補助金を活用した販路拡大施策を進行中。運用の見直しなどで売上高は14.2%増加

まずは採択された補助金を活用し、当社WEBコンサル課が伴走しながら自社ECサイトの開設を進めている。
サイト開設だけでなく、市場・競合・商品リサーチを進めながら大型ECモールの運用方法の見直しもスタート。
販売カテゴリを見直し、価格の調整や商品画像の差し替えなどの基本的な部分から、広告出稿方法やSEO対策、商品ページでの成約率向上施策を実施。
併せてECモールへの出品費用や経費などに支出を削減した結果、1カ月あたりの利益は支援前の1.4倍に。
さらに売上高は前年比14.2%UP、注文数は15%UPと、短期間で3つの効果を得られた。

3.展望

新商品開発とオンライン販売を最大限活用することで、経済環境に左右されない売上の柱を作る

自社ブランド製品を活用した新商品のリリースと、大型ECモール販売でのさらなる売上拡大を想定している。
進行中の自社ECサイトがオープンすれば販路が増えることとなり、BtoBの売上だけに頼らない経営体制を目指す。

4.お客様の声

北浜グローバル経営のWEBコンサルにより、商品が広く社会の役に立っています

コンサルにおいて肝要な事は、当社の思いへの共感と熱意、創意工夫を凝らしながら伴に走っていただくことと考えています。
北浜グローバル経営のWEBコンサルは、日々の熱心な広告運営のチューニングだけでなく、月に一度のフィードバックで知恵を出し合うという良い循環が生まれていると考えています。お陰様でたくさんのお客様にご利用いただき、社会のお役に立っていることを実感しています。

5.商品紹介

Amazonにて販売中の自社製品をご紹介します

【左】防音ボックス「ボイスシャット」
自宅でのリモートワークだけでなく、オフィスでのオンライン会議の際にも簡易防音室として活躍します。軽量のため持ち運びが簡単で、収納もOK。デスク用防音ボックスの定番として、防音ボックスと言えば「ボイスシャット」の定評も。

【右】ダンボール製簡易ベッド「ダンdeベッド」
防災グッズとしてだけでなく、急な来客や一人暮らしの方にも人気です。耐荷重は300kgと耐久性に優れつつも、組み立て不要で簡単に設置できます。

Amazonで商品を見る:
https://www.amazon.co.jp/s?i=merchant-items&me=A2S02BKXOIBYGY

COMPANY PROFILE

神戸ダンボール株式会社

  • 業種

    製造業

  • 所在地

    神戸市東灘区魚崎浜町27-22

  • 設立

    1953年

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