No残業Dayにfocus on〔前編:社員の1日密着〕定時意識で生産性UP! | 北浜グローバル経営株式会社
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No残業Dayにfocus on〔前編:社員の1日密着〕定時意識で生産性UP!

新型コロナウイルス感染症が流行してから、ここ数年でライフスタイルや暮らし方、働き方において、変化や多様性を感じた人が多いのではないでしょうか。特に働き方は、国が改革を推進していることもあり、「長時間労働の是正」や「テレワーク」などを耳にする機会も増えてきたように感じます。

そこで今回は、「働き方の多様性」にスポットを当て、当社が2022年8月に導入した「No残業day」について前後編にわたりご紹介します。

前編となる本コラムでは社員のNo残業Dayに密着し、後編では制度導入の秘話についてお伝えします。ぜひ最後までご覧ください。

No残業Dayとは

北浜グループでは、毎月第2水曜日を「No残業Day」とし、定時退社を推奨しています。
従業員全員が効率的な業務の遂行を意識し、各個人、ゆくゆくは会社全体の生産性向上が主な目的です。

「No残業Day」の1日に密着!

経営支援本部に在籍する社員のNo残業Dayに密着しました。
同制度による社員の働き方に対する意識の変化に注目です。

三好さんへインタビュー

2021年3月入社 主に部長代理の補佐業務および営業事務業務を担当

>>三好さんの社員インタビューページを見る

―No残業Dayによる意識の変化はありますか

定時終業を意識することで集中力が高まり、効率的にタスクを整理でき、生産性が向上していると思います。限られた時間内に業務を終えるべく、前日から優先順位を見直し、計画的に作業することを心掛けるようになりました。こうした意識の変化は、自身の役割を認識し積極的に取り組み、スピード感を重視する点において、北浜スタイル(経営理念)の体現に繋がっていると感じます。

三好ひとみさんのタイムスケジュール

―退勤後の過ごし方をおしえてください

百貨店でウィンドウショッピングをしたり、市内のお料理教室に通ったりしています。梅田という好立地だからこそ、平日の夕方以降の時間を活用できます。毎月、どう過ごそうか考えるのが楽しいです。

三好さんが料理教室で作った中華料理とデザート

―どんな時に仕事のやりがいを感じますか

部長代理の補佐としては、上長の業務やタスク管理を積極的に引き受け、喜んでいただけたときに、営業事務としては、経験を基にした提言で誰かのお役に立てたときにやりがいを感じます。先輩・後輩問わず、多くの方から教わった知見を共有することで、個人・組織の成長も実感できます。役割が多い分、感じられる実りも大きいです。

―今後の目標はありますか

当社の支援サービスは多岐にわたり、専門性も高いため、知らないこと・勉強したいことはまだまだあります。営業担当者と同じ視座でお客様への貢献を熟考できるよう、日々精進を続け見識を深めていきたいです。

最後に

今回は、当社のNo残業Dayについてご紹介しました。制度による社員の働き方に対する意識の変化や、会社の雰囲気を身近に感じていただけたら幸いです。
在宅勤務や時差出勤など働き方がさまざまな形で変容を遂げる中、各企業の働きやすい環境づくりは、社員の成長ひいては組織力強化・企業の発展に繋がっていると言えるのではないでしょうか。

次回のプレスコラムでは、同制度導入に携わった人事部長にインタビュー!No残業Day導入の秘話や今後の展望をたっぷりお届けします。制度に込めた想いとは?
ぜひ、お楽しみに!

>>No残業Dayにfocus on〔後編:人事部長インタビュー〕を見る

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